落ち着かない時~パニック時・発達障害・ひきこもり・不登校~

不安で仕方がなかったり、パニックになりそうなときなど、気持ちが落ち着かない事があるでしょう。

1日しっかり休んでリセットするのも良いですが、発達障害の人は、先に対策を打たなければ、せっかく休みをとっても落ち着かない状態から抜け出せず、リセットできない場合も多いです。

今回は、そうなってしまわないためにも、落ち着かない時の対策について考えていきましょう。

 

■落ち着かないことに関する悩み

・不安を隠すことができず、そわそわする

・手足を動かしてしまって、落ち着かない

・寝ても寝た気がしない、落ち着きを取り戻せない

 

■アドバイス

「不安になる、そわそわする」ことは体の症状です。そうなるには原因があるものですが、その原因が分からないことが多いです。

「何が不安」と特定できない漠然とした不安は、パニックを引き起こす大きな要因になります。

体をすっきりさせる、リラックスさせることによって、心を落ち着かせやすくなります。落ち着くことができないまま、不安の原因を追究しなくては、漠然とした不安を解消することはできません。

 

不安は抑え込むのではなく、少しの間体を動かすことができるスポーツをしたり、熱中できる趣味に取り組むことで気持ちを切り替えていきましょう。

 

・体を動かす(簡単なスポーツ、ジョギング、散歩、キャッチボール)

・ストレッチ(体を伸ばして緊張を伸ばす)

・好きなことに打ち込んで気持ちを切り替える

 

■まとめ

発達障害は脳の障害です。脳や思考、心にばかり目を向けていても解決しないこともあります。

そういう時は体にアプローチをかけることで、気持ちの切り替えをすることができます。

自分に合った方法を見つけていきましょう。

 

ブルグ担当:西島