スケジュール管理~発達障害者支援~

「スケジュールを立ててみても思ったように行動出来無くて遅刻した」「何からすればいいのかわからない」というお声をよく耳にします。

「予定や約束事を忘れやすい」「どんなに早く準備を始めても遅刻してしまう」「家を出るときに慌ててしまう」という悩みを抱えている人もたくさんいるようです。

 

■スケジュール管理に関する悩み

・予定を忘れてしまう

・スケジュール通りにいかない

・早く準備を始めても遅刻をしてしまう

・家を出るときに慌ててしまう

・何をどうしたらいいのかわからない

 

■アドバイス

スケジュール管理のハードルが今自分が思っているよりも高いことがあります。

何もかも完璧にはできませんが、ある程度の工夫でスムーズになることが多いです。

 

手帳には大まかな予定を書き確認し、メモは当日チェックすることを書き出すとよいでしょう。

メモの書き方は、一つの作業で簡単にチェックできるものが良いです。

 

・手帳に予定と時間を書き込む

・朝、今日することをメモする

・終わったら一つずつ消していく

 

私も10年経って、ようやく手帳とメモの管理ができるようになりました。

それまでは、仕事がブッキングしたり、書き出しを忘れたり、苦労も多かったのですが、なとかできるようになっています。

 

参考文献:14歳からの発達障害 サバイバルブック

著:難波寿和

 

■補足

実は、このブログを書いている柊もスケジュール管理が苦手で、毎月毎月仕事がブッキングしてしまっていました。予定を忘れやすかったり、予定を頭の中で記憶しようとして、それが溜まりに溜まってまとめて書き出そうとすると、何件か用事を忘れてしまっている。ということが良くありました。

ですがこの記事に合った方法を試してみると、かなり管理がしやすくなりましたし、スケジュールのトラブルを減らすことができました。この方法はおすすめです。

 

ブログ担当:柊