ブログカテゴリ:生きづらさを感じる子どもたちへ



01日 4月 2019
「自分の得意な事を挙げてください」そう言われてすぐに挙げられる方はどれ程いらっしゃるでしょうか。「自分は何もできない」「良いところがない」「自分には才能なんてない」「障害だから仕方ないのかな…」そう悩んでしまった事がある方は多くいらっしゃると思います。
14日 3月 2019
一般の人が生きる世界と当事者が生きる世界とでは少し違っているようです。周りの人から責められたり、叱られることがあったとしても当事者は気づかないことがあります。それはそもそもの世界観、価値観、視点が違うからなのかもしれません。
13日 3月 2019
 障害がある方はできない事を支援者や保護者にお願いして援助してもらう必要があります。ですが当事者の将来的に考えると、やはり自分で出来るようになっていた方がいい事もたくさん出てきます。...
12日 3月 2019
 障害を持つ方によくある悩みとして、コミュニケーションに関する問題が挙げられます。「職場に理解がないから働きづらい」「支援をしてくれないから学校に行きづらい」など、当事者が希望する支援を貰えない為に不満がたまり、その環境に行きづらくなってしまうようです。...
11日 3月 2019
対人関係が上手に取れる人もいれば苦手な人もいます。そこで起こる可能性のある問題として挙げられるのが、当事者の間で「あの人だけ上手くいっている」「あの人は上手くいっていないみたいだ」など、愚痴を言い合うようになってしまうことです。これは珍しい話ではありませんが、障害の有無に関わらず起こりうる問題かもしれません。
10日 3月 2019
発達障害には様々な症状がありますが、見た目でわかるケースは非常に稀です。専門医や支援者などでも、時間をかけて詳しく話を聞かないとわかりません。医師に話すにしても説明するのは当事者なので、そこで上手く伝えられなければ障害であることすら見過ごされることもあるでしょう。まずは身近な人(支援者や友人)から対人関係を広めていき、自分のことを大切に思ってくれている人を少しずつ増やしていきましょう。
09日 3月 2019
 障害でできないのか怠けているのか自分でもわからない。 また、「怠けている」と思い込んでしまって悩んでしまうことが多い。そういったお話をよく耳にします。   失敗をすると自分を責めてしまい、冷静に考えることができなくなりそうですが、 時間をかけて自分と向き合い、何ができて何ができないのかゆっくりと自分を分析してみましょう。...
08日 3月 2019
障害を受け入れることは、生き方に工夫ができ、生きやすくなることにつながります。ですが人によっては障害を認めることに抵抗があったり、自分の頑張り次第で診察を受けることも援助してもらう必要もないと考える方もいらっしゃることと思います。
07日 3月 2019
発達障害、ADHD、アスペルガー...これまでに診断された病名や症状は人それぞれですし、同じ病名でも症状は様々です。 時代的な環境の変化は、診断された結果を社会に伝えやすくなったという利点があります。
06日 3月 2019
発達障害だと診断され、自分で頑張る(努力)する前に諦める癖がついてしまう方を時々見かけます。今後の人生を生きやすくするためには、少しずつ自分を変えていく必要があります。 そのために、まずは得意なこと・不得意なことを整理し、 自分で把握する(受け入れる)ことが大切です。

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